
診察室
デジタルレントゲンを導入し、より迅速なレントゲン検査を実現しています。
2009年よりデジタルレントゲンを導入し、より迅速なレントゲン検査を実現いたしました。
小動物専用のX線撮影システム「PETMATE SXA-10S」(島津メディカルシステムズ株式会社製)を導入しています。体重や体厚を入力するだけで撮影条件が自動設定されるほか、X線管の位置調整を色分けラベルで分かりやすく表示し、立位・斜位など様々な姿勢での撮影にも対応します。
LED照射野ランプで撮影前に照射範囲を確認でき、高周波インバータ方式により無駄な被ばくを抑えるため、体を支えるのが難しい動物たちにも、より安心して受けていただけるレントゲン検査を実現しています。
動物用フラットパネルディテクター「VI-DR T1717X」(株式会社ベッツイメージング製)を導入しています。少ないX線量で撮影でき、鮮明な画像が得られるため、動物たちの身体への負担を抑えながら状態を確認することができます。
撮影した画像はその場ですぐに確認できるため、フィルム現像を待つ必要がなく、迅速な診断につなげることができます。