この度は金城動物病院のホームページをご覧頂きありがとうございます。
院長の金城文安です。
私の幼少の頃は、各家庭に牛・馬・豚といった家畜を飼育し、生活している時代でした。
ですから、家畜一頭の死がその家にとっての経済損失・生活苦に直結する様子を目の当たりにしてまいりました。
そういった人々の暮らしを助けるべく、家畜の病気を治したい・命を救いたいという思いで獣医師を志すようになりました。
そして大学卒業後は、夢をかなえ大動物の診療に約15年間携わりました。
しかし、次第に犬や猫といったペットの分野へも興味をもち、今までの経験や技術を生かしてペットの命を救いたいと考え始めました。
ですが、当時は北部にペットを診療する施設が一軒もありませんでした。
そこで、1985年北部唯一の動物病院を開院することになったのです。
思い返せば、当初はペットを病院に連れて行くということがあまり一般的ではなかった様に思います。
あれから20数年たち、随分とペットへの関心が高まって、動物病院という存在が一般的になり、大変嬉しく思っております。
今ではペットは家族の一員として扱われるようになってきており、以前にも増して命の重みを感じております。
当院スタッフ一同皆様の大切なご家族の命を救うべく日々精進しておりますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。
![[画像]院長サイン](img/img_sign.jpg)
輸血が必要なワンちゃんに血液を提供してくれる大切な存在です。
いつでも供血できるよう、健康管理しています!
患者様から譲って頂いたG.レトリバーMIXの兄妹です。
人懐っこくて、好奇心旺盛な二匹。
お散歩が大好きでなかなか帰ろうとしてくれません。
院内犬同様、血液を提供してくれています。
由佳理先生と共に東京から沖縄へ上陸!
高齢にもかかわらず、暴れん坊の海に代わって採血されることが多々あり。。。
人見知りでマイペースですが、どこか憎めないキャラです。
瀬底の海でカラスに怪我を負わされたところ、旅行者に保護されて来院。
そのまま病院で引き取ることになり今に至ります。
(ご存知の方もいるかもしれませんが、以前沖縄タイムスに掲載されました☆)
やんちゃで可愛い院内のアイドルです。