受付・待合室

受付

[写真]受付

待合室

[写真]待合室

普段は、リラックスしてお待ちいただけるように、沖縄の海の映像や病気についての映像などを流しています。
必要に応じて、病気に関するDVDや顕微鏡画像をご覧いただいております。

目隠し待合室

[写真]目隠し待合室

恐がりなワンちゃんネコちゃんが隠れてゆったりと待てるスペースになっております。

診察・処置室

各診察室には液晶モニターが設置されており、顕微鏡検査の画像を無線で転送できるようにしています。
第二診察室では超音波画像もご覧いただけます。
また、デジタルレントゲン用のPCも各診察室に設置しております。

第一診察室

[写真]第一診察室[写真]第二診察室

第二診察室・超音波検査室

[写真]第一診察室[写真]超音波検査室
カラードプラ超音波診断装置 LOGIQ-S7(GEヘルスケア・ジャパン社製)
[写真]カラードプラ超音波診断装置[写真]カラードプラ超音波診断装置での診断風景

2015年秋より沖縄県内初の最新型カラードプラ超音波診断装置(LOGIQ-S7:GEヘルスケア・ジャパン社製)を導入しました。これによりペットの高齢化に伴い増加傾向にある循環器系疾患(心臓疾患、血管疾患)や腫瘍性疾患等の予防・早期発見・早期治療が可能となりました。
 さらに、従来の機器に比べて検査時間が約1/5に短縮されたことで、ペットへの肉体的・精神的負担が軽減されます。

薬局

[写真]薬局

素早い処置ができるよう、第一診察室と第二診察室の間に設置しております。

超小型自動分割分包機

[写真]超小型自動分割分包機

検査室

検査室、モニター室

当院では下記のような様々な検査を院内で行い、飼い主様に少しでも早く検査結果をお伝えできるよう努めております。
特殊な検査に関しては検査機関へ依頼しております。

[写真]検査室[写真]モニター室
院内検査
[写真]動物用 多項目自動血球計数装置[写真]生化学自動分析装置
  • 血球計算(CBC検査)
  • 血液生化学検査
  • 尿検査
  • 糞便検査
  • 細菌培養器を用いた薬剤感受性試験(適正な抗生物質の選択)
  • 顕微鏡検査
  • ウィルス検査各種
  • フィラリア抗原検査 等

モニターには隔離病棟や入院室に設置しているカメラからの映像を映すことができます。

レントゲン室

[写真]レントゲン室

2009年よりデジタルレントゲンを導入し、より迅速なレントゲン検査を実現いたしました。
麻酔器と無影灯を設置しておりますので、透視下での手術も可能です。

治療室

手術室

[写真]手術室動きやすく、衛生的な空間です。
一般的な去勢、避妊手術から高度な整形外科手術まで幅広く実施しています。
生体情報モニター・麻酔器・人工呼吸器等の設置により、より安全な麻酔管理を行っております。

[写真]手術室のモニター手術時にレントゲン画像を確認できるよう、手術室にもPCを設置しております。

動物用生体情報モニター(フクダエム・イー工業社製)
[写真]動物用生体情報モニター (フクダエム・イー工業社製)

このモニターでは、

  • 心電図
  • 終末呼気炭酸ガス濃度
  • 動脈血酸素飽和度(SpO2)
  • 呼吸数
  • 麻酔ガス濃度
  • 血圧
  • 体温

が測定でき、容態が変化しやすい麻酔手術中や手術後の回復期を中心に絶えずペットの安全を確認しております。

動物用内視鏡システム VES3 Helen(OLYMPUS社製)
[写真]動物用内視鏡システムVES3 Helen(OLYMPUS社製)[写真]動物用内視鏡システムVES3 Helenによる施術風景

2015年秋より沖縄県北部地域初の最新型動物用内視鏡システム(VES3 Helen:OLYMPUS社製)を導入しました。
  これによりペットが誤って異物を摂取してしまった場合に、開腹(お腹を切る)手術をすることなく処置が可能となり、治療の選択肢が広がりました。また、嘔吐や下痢といった消化器症状に対する精密検査や、高齢化に伴い増加傾向にある腫瘍性疾患の早期発見・早期治療が可能となりました。

新世代半導体レーザー DVL-20(飛鳥メディカル社製)
[写真]新世代半導体レーザー DVL-20(飛鳥メディカル社製)[写真]新世代半導体レーザー DVL-20による施術風景

2015年秋より沖縄県北部地域初の半導体レーザー(DVL-20:飛鳥メディカル社製)を導入しました。レーザーの出力や照射する方法を選ぶことで出血や痛みの少ないレーザーメスとしての外科的な使用から、動物たちにやさしい関節炎やケガの痛みの緩和・回復促進まで様々な効果が得られます。
  また、無麻酔・局所麻酔を併用したイボの切除や、切除できない場所や年齢的要因によって諦めていた腫瘍に対しての最新の治療選択肢の一つとなります。
  さらに、眼科、歯科、整形外科(椎間板ヘルニア等)領域への応用など、一台で多岐にわたる用途が実現可能です。特に腫瘍科領域では、大学病院等の特別な施設でしか実施できない放射線療法の代替療法として、県内では治療不可能な諦めざるを得なかった症例に対しても適応できるようになります。

獣医療におけるレーザー治療領域

[チャート]獣医療におけるレーザー治療領域
日本レーザー獣医学研究会 ウェブサイトより引用

入院・看護室

入院室

[写真]入院室

手術室の隣りに併設されています。

冷暖房完備。酸素配管設置。
カメラを設置しており、モニター管理することで細かい異変も見逃さないよう努めております。

隔離入院室

[写真]隔離入院室

伝染病・寄生虫感染症等の隔離が必要な動物をお預かりする施設です。
院内感染を最小限にします。
冷暖房完備。酸素配管設置。
隔離入院室にもカメラを設置しており、モニター管理できるようにしております。

ICU入院室

[写真]ICU入院室

2017年春より小動物用ICU装置、Dear M11(フクダ エム・イー工業社製)を導入しました。M10から一昨年バージョンアップしたばかりなので、最新型は当院が沖縄県内初導入になります。

酸素濃度は大気中の2倍(40%)までコントロールでき、併せて温度・湿度を高精度に調節することで、手術前後や緊急時の回復期に最適な環境作りが可能となります。

また、見やすく使いやすいタッチパネルが採用されたことで、運転状況や環境変化が一目でわかり、巡回記録も管理しやすくなりました。

[チャート]小動物用ICU装置 Dear M11(フクダ エム・イー工業社製)解説

トリミング室

シャンプーやカットを行うトリミングルームです。
詳しくはトリミング・ペットホテルのページをご覧ください。

[写真]トリミング室[写真]トリミング室